皆さん、ご心配ありがとうございます。

本日のシルバですが。
元気なんですが、やっぱりごはんを食べていないせいか勢いがない。
そして朝のお散歩ではまだ下痢。朝ごはんは抜くことにしました。

今日は雨も降っていたのでおうちの中でお留守番です。

帰宅後、退屈していたのかかなり熱烈な歓迎ぶりでした。
すぐにお散歩に出かけたのですが、帰り道はやはり下痢。ごはんを食べていないのでしたくてもでないのがかわいそう。最後はお尻を地面にこすりつけていました。



お散歩の後は足とおしりを拭いて、しばし自由にさせておいたのですが、ストレスがたまっているのか吠える吠える。普段家では全く吠えないのでちょっと驚きです。

でも薬、処方食は完食。足りないみたいだったけど、ここはひとつ我慢してもらいます。

そして、今日はたっぷり遊んであげてからハウスしました。(ハウスのごほうびはもちろん処方食のフードです)


今はぐっすり寝ています。

元気なのですが、下痢が治らないんです。
辛いだろうな・・・。
でも、薬も処方食もちゃんと続けて早く治そうね、シルバ。


*今日は取り急ぎ報告まで。読みづらい文章ですみません・・・。

今日。

ついつい更新をさぼってしまったブログを開いてみると、リンクさせてもらっている旅のまにまにのりょうやさんから悲しい報告がありました。

レックスくん。

愛犬のレックスくんが交通事故で天国へ旅立ってしまった、とのこと。

まだ6ヶ月にもならない幼い命。余りにも早すぎる旅立ちです。これからどんどん成長していくレックスくんとブログで会えるのを楽しみにしていたのに・・・。
なにより、りょうやさんとご家族の皆さんはどんなに悲しい時間を過ごしているのだろうと思うと本当につらいです。




犬を飼うということは、当然その命の終わりも見届けてあげなければならないという責任があります。以前実家で飼っていた柴犬は18年という長寿をまっとうし、数年前天国へ旅立ちました。なのでシルバを飼う時、十数年後の別れは覚悟の上でした。というより、それはまだ先のこと、と以前はあまり深く考えていませんでした。

そんなとき出会った愛犬と上を向いて歩こうのナナちゃん。アジソン病とリンパ腫に侵されながらも必死で生きているナナちゃんに時間の大切さを教えてもらいました。
そしてさらにレックスくんの死。こんなに突然にお別れしなければならないこともあることを改めて突きつけられて、また深く考えさせられました。

シルバはまだ8ヶ月。飼い始めてからは半年しか経っていません。
「死」を考えるにはまだ早いかもしれない。でも今日は命の重さを考えずにはいられません。

ただただ、レックスくんのご冥福を祈りながら・・・。
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